2014年4月26日公開
 
業への思いや「ものづくり」への姿勢に強く共感し、インターンに応募しました。
--スマートエデュケーションでインターンをすることになったきっかけについて、教えてください。 直接のきっかけは2013年の4月に参加したインターン生の募集セミナーです。元々ネットベンチャーに興味があり、スマートエデュケーションについてもTech系のブログや、IVS Launch Pad優勝のニュースなどを通して知っており、子ども向けの知育アプリという事業領域にも関心があったので、話を聞いてみたいなと思いセミナーに参加しました。実際に池谷の話を聞いて、「世界中の子ども達の“いきる力”を育てたい」という事業への思いや、「ものづくり」の姿勢、そして紹介されたアプリのクオリティやコンセプトの素晴らしさに強く共感し、是非この会社で働いてみたいと思ったんです。 --インターンとして働き始めて、半年で2つのアプリを立ち上げたという話を聞いたのですが、本当ですか? はい。昨年の5月にインターンを始め、7月末にまず「こどもモード こどもカメラ」というカメラアプリをリリースしました。その後、今年1月に「Goccoらくがキッズ(Gocco Doodle)」をリリースしました。両方のアプリともに、最初は補助的な立場でプロジェクトに入ったのですが、最終的にはプロデューサーとして、外部のエンジニアさんやデザイナーさんとのやりとりを含め、ほぼ全てのプロセスを任せてもらえました。全てが初めての経験だったので、とても大変でしたが、無事にリリースされた時には、今までに味わったことのない大きな達成感を感じましたね。

特に「Goccoらくがキッズ(Gocco Doodle)」に関しては、自分自身が幼少期から絵が苦手で苦労したので、「沢山の子ども達に絵を描く楽しさを知ってもらいたい」という思いをこめて創りました。また、世界中の人とつながれる事がインターネットの素晴らしさの一つだと思っていて、「Goccoらくがキッズ(Gocco Doodle)」は、まさにそれを体験できるので、このアプリをきっかけに子ども達が広い世界に興味をもってくれたら嬉しいな、と思っています。
--実際に子ども達のお絵かきを見て、いかがですか? ペンの種類や下絵も自分で考えたのですが、上手に使ってもらえているのを見ると嬉しいですね。予想外の表現に驚くこともありますし、国ごとに表現の特徴があるのも面白くて、本当に学ぶことが多いです。自分の関わったアプリで沢山の子ども達が喜んでくれる事にやりがいを感じていて、これからもっと世界中の子ども達をワクワクさせられるアプリを創っていきたいと思います。 --学業との両立はいかがでしたか?仕事に夢中になりすぎて、あやうく留年しそうになったという話も聞きましたが…。 はい(笑)。最初は大学院に行きながら、週3回ほど出勤するという生活だったのですが、段々と仕事の方が楽しくなってしまい、学校に行かなくなってしまいました…。一時は退学や休学も考えたのですが、社員の皆さんが「卒業したほうがいい」と応援してくれ、なんとか頑張ることができました。今は卒業することができて、本当に良かったなと思っています。
山際 健太 プロデューサー、株式会社スマートエデュケーションの新卒第一号社員
1989年7月 生まれ
2012年3月 首都大学東京 都市環境学部 卒業
2012年4月 東京大学大学院 工学系研究科 入学
2013年5月 スマートエデュケーションでのインターンをスタート
2014年3月 東京大学大学院 工学系研究科 修了
新卒1期生としてスマートエデュケーションに入社
ンターンであっても、責任のある「実務」を任せてもらえる環境
--山際さんは他社でもインターンを経験されたそうですが、他社との違いは何かありましたか? 良い意味で「インターン扱いをされない」というのが、最大の特徴だと思います。修士1年の夏くらいからネットベンチャーに興味を持ち始め、就職活動の一貫として何社かでインターンを経験しました。ほとんどの企業ではインターン用の特別プログラムが用意されており、実際の業務に携わることはあまりありませんでした。一方、スマートエデュケーションでは社員と同じ実務を任せられましたので、最初は緊張しましたが、面白さもやりがいも大きかったです。とても鍛えられました(笑)。

インターン中は、音楽系アプリの運営や先ほどお話した2つの新アプリのリリースを経験しました。もともと「ものづくり」がしたいという思いがとても強かったので、入社前から実際に開発に関わることができたというのは、とても貴重な経験となっています。新卒として入社した今は、新しいアプリの開発やインターンの採用など様々な業務に携わっており、社会人として良いスタートが切れたと思っています。
--スマートエデュケーションでのインターン経験を通して、「成長したな」と感じるのはどんなところですか? 担当する仕事の意味や自分がやるべきことを考えながら仕事に向き合えるようになったこと、「付加価値を付ける」という意識を持てるようになったこと、子どもの好みやビジネス視点など多角的に物事を考える姿勢が身についたこと、など色々あります。地道な仕事をコツコツと毎日積み重ねていくことができるようになったのも、自分のなかでの大きな変化です。 --山際さんは、この春に新卒1期生としてスマートエデュケーションに入社されましたが、就職活動はどのようにされていたんですか? 基本的にはインターンプログラムのある企業を選び、インターンを経験してから採用試験を受けるという形で進めていました。上場している大手ソーシャルゲーム会社、大手インターネット広告代理店などから内定をもらいましたが、スマートエデュケーションでインターンをしたいと思ったタイミングで、全て内定辞退してしまったんですよね。実は、まだスマートエデュケーションのインターン面接すら受けていないタイミングだったのですが…。ここでインターンをして、そのまま新卒で入社しようと勝手に思っていました(笑)。 --それはすごい(笑)!思った通りになってよかったですね。インターンを経験した上で、最終的にスマートエデュケーションに入社を決めた理由はなんだったのでしょうか? 子どもが好きなこともあり、セミナーで「みんなで つなげっと」などスマートエデュケーションのアプリを見て、とても興味を抱きました。また池谷のモノ創りにかける想いに共感し、実際にこの会社でインターンを始めた後も裏切られることが無く、素晴らしい先輩方に囲まれて楽しく仕事を続けられ、子ども達のために「良いモノを創りたい」と思うようになりました。そしてこの環境であれば、将来何かを成し遂げるために成長できると強く感じ、入社を決めました。

当社には様々なバックグラウンドを持つ優秀なメンバーが集まっているので、日々沢山の刺激を受けられますし、年齢や経験関係なく、とても大きな裁量を与えられる環境です。将来的には自分で起業したい、という思いもあるので、スマートエデュケーションで働くことが、将来へのチャンスを最大化できる選択肢だと思っています。
--新卒1期生としての意気込みを教えて下さい。 たった一人の新卒1期生ですが、若さと勢いをアピールしたいと思います(笑)。今後はインターン生など若いメンバーも増やしていきたいと思いますが、自分が先頭に立って、若いメンバーが積極的に発信・提案し、会社全体を盛り上げられるカルチャーを作っていきたいです。 --現在、次なるインターン生を募集中ということですが、求める人物像について教えて下さい。 自ら提案したり周りの人を巻き込んだりするなど、主体的に動ける人がいいですね。全てをお膳立てしてもらえるわけではないので、やるべきことを自分で見つけて、自分で動いていく気持ちがないと、楽しく働くのは難しいかもしれません。先ほど「インターン扱いされない」という話をしましたが、責任のある仕事を任せてもらえる環境なので、臆せずチャレンジできる方にご参画頂きたいと思います。世界中の子どもたちに楽しんでもらえるアプリを創りたい!という方は、是非一緒に働きましょう! インターン採用情報はこちらから
 
 

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